RX-8前期型ベースグレードのいくらで売れる?相場情報

RX-8前期型ベースグレードのいくらで売れる?相場情報

vRX−8 前期型 ベースグレードがいくらで売れるか調査しました。

 

RX−8前期型の中では最安価グレードのベースグレードですが、2017年10月現在、公開されているだけで150件ほどの流通量があります。

 

中古車流通台数としてはまあまあの数ですが、相場はなかなかピンからキリまでという感じでした。

 

ベースグレードの予想相場は?

 

ベースグレードの予想相場はズバリ

 

5万〜100万

 

です。

 

価格帯別車両状態の考察

 

どんなRX−8なら、どのくらいの相場になるのか目安になるように価格帯ごとの車の状態を調査しました。
自分の車がどの状態に近いか比べて買取価格を予想するのに役立ててください。

 

60万以上

 

・走行距離がおおよそ6万km以下
・フルエアロなど、外装パーツがついている
・ワンオーナー車
・エンジン圧縮比の高い車両
・内外装キレイ

 

30万〜50万

 

・走行距離8万km以下
・フルノーマル
・内外装中程度
・AT車

 

20万〜5万

 

・走行距離8万km以上
・修復歴あり
・装備・エアロ少ない

 

 

RX−8 ベースグレード 前期型 の中古車相場

 

RX−8 ベースグレード 前期型の中古車相場は意外と高い印象を受けました。

 

前期型はもう発売から10年以上経過している車両も多いですが、中古車相場は底堅くあまり下がらなくなってきていると思います。

 

 

前期型は今ぐらいの相場でしばらく落ち着くと予想されます。

 

10年以上経過しているからと言って売れないなんて事は無いですよ。

 

高い価格で取引されている車両の特徴

 

やはり、スポーツカーなので社外・純正問わずフルエアロ車は人気が高く高値で取引されています。

 

ロータリーエンジンの調子のバロメータでもある圧縮比を測定済みの車両も人気がありました。

 

ミッションによる差はほぼない

 

ベースグレードには5MTとATがありますが、どちらも相場としては差がほとんどないです。

 

スポーツカーはAT車は相場がMT車に比べて安い事が多いですが、ベースグレードのRX−8はライトユーザ層にも人気があるのでATでも人気があるようです。

 

RX−8の買取相場を比較する

 

他のグレードとの価格差を比較する際には、

 

RX−8前期・後期の買取相場

 

を確認してみてください。